韓国メディアの報道を総合すると、31日に公開された1995年の外交文書は、当時、韓国が旧ソ連崩壊後のロシアや改革開放を進める中国との関係を急速に深化させていた様子を明らかにしている。これに対し、北朝鮮は自国の伝統的同盟関係が揺らぐことへの警戒を強めて ...
一方で、北朝鮮とイランの間には弾道ミサイル分野などで長年の協力関係が指摘されており、専門家の間では、技術や物資の供給といった間接的な関与の可能性は否定できないとの見方が大勢を占めた。表立った軍事介入には踏み込まないものの、水面下での支援余地は残されて ...
関係改善​は慎重に進んでいる。北朝鮮は20年にパンデミック対応で国境を封鎖し、観光業は現在もほぼ閉鎖されたままだ。金氏のロシア接近は、制裁下での経⁠済・政治パートナーの多様化を反映している。それでも一部のアナリストは、金氏が中国との協力強化を通じてさ ...
【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は27日、北朝鮮が昨年12月に中断した軍事境界線(MDL)の北側地域での国境化作業について「今月初めに再開された」と明らかにした。
【AFP=時事】北朝鮮の国営通信とロシアのタス通信は、両国の「多くの敵」によって流される「偽情報」に共同で対抗することで合意した。両通信社が31日、報じた。
北朝鮮ではイラン戦争に関連して、海外派兵の懸念が高まっており、住民の不安感が増している。
【02月19日 KOREA WAVE】北朝鮮のキム・ヨジョン(金与正)朝鮮労働党副部長は18日付談話で、韓国のチョン・ドンヨン(鄭東泳)統一相が「無人機侵入事件」に関して遺憾の意を表明し再発防止を約束したことについて、「高く評価する」との立場を明らかにした ...
北朝鮮は第15期最高人民会議において、国家運営体制の刷新を進めた。平壌の国家機関を中心に、政権機関の機能強化と統治体制の再編を目的とし、人事の刷新、政府機構の改編、軍・治安機構の再編などが実施された。混沌とする世界情勢のなか、新たな動きを見せる北朝鮮 ...
【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が、鴨緑江を挟んで中国の対岸にある新義州周辺に広大な菜の花畑を造成するよう提案し、2月中旬から数万人を動員した作業が始まった。北朝鮮メディアが2日までに報じた。3月下旬に種まきを終えたという。春の風 ...
コロナ禍で停止していた中国・北京と北朝鮮・平壌などを結ぶ国際列車の運行が12日午前、約6年ぶりに再開した。 中国遼寧省丹東では12日午前10時(日本時間同11時)ごろ、丹東駅を出た列車が中朝国境を流れる鴨緑江にかかる「中朝友誼(ゆうぎ)橋」を通っ ...