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78年後に描く韓国現代史の悲劇 「4・3事件」が問いかけるもの
逃げる、隠れる、息をひそめる――。4月3日から日本で公開される韓国映画「済州島四・三事件 ハラン」が描くのは、米軍政下の1948年から済州島で続いた住民虐殺の中、必死に生き延びようとする母娘の息づかい、恐怖と沈黙だ。
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尊王志士を率いていた清河八郎はなぜ「寺田屋事件」から離脱したのか?その関わりと真相
寺田屋 写真/GYRO_PHOTOGRAPHY/イメージマート(町田 明広:歴史学者)清河八郎および宮部鼎蔵の上京 ...
印刷ページの表示はログインが必要です。 神戸で起きた女性刺殺事件は、世間に大きな衝撃を与えた。女性が帰宅直後に自宅マンションのエレベーター内で見知らぬ男に突然襲撃され、命まで奪われてしまったのだ。その動機があまりにも唐突で不可解に ...
90年前の1936(昭和11)年2月26日。陸軍の青年将校らが兵を率いて岡田啓介首相ら政府要人を襲撃した「 二・二六事件 」。当時、陸軍 士官学校 の生徒だった 宮城県 石巻市 出身の軍人が、近代史に残るクーデター未遂事件を日記に書き残していた。
4月3日からポレポレ東中野ほか全国で順次公開される韓国映画「済州島四・三事件 ハラン」は、その時代に生きた母娘の視点で、国家暴力にあらがい、生き抜こうとする息づかいを、臨場感をもって伝えた。
[株式会社山川出版社]『廃仏毀釈はなぜ起きたのか』書影歴史・地理の教科書や人文書を中心に刊行している株式会社山川出版社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野澤武史)は160年前に起きた「日本宗教史上の大事件」から「いま」を問い直す『廃仏毀釈はなぜ ...
ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。今回は近現代編第十六話「大日本帝国の理想と苦悩」、「大正デモクラシーの確立と展開最終回」をお届けする(第1485… ...
実は明子が家出した翌3月22日、東京ではやはり世間を大いに騒がせる事件が起きていた。電話交換局局長の美人妻が銭湯の帰りに暴行、殺害され、当時は「大久保事件」、のちには逮捕された容疑者の通称から「出歯亀事件」と呼ばれた(「文春オンライン」2023年3月 ...
2022年7月に起きた安倍晋三元首相銃撃事件は、戦後の事件史に刻まれる極めて衝撃的で、特異な事件だった。特異点を改めて挙げると 最高権力者の地位にあった人物が 組織的な背景を持たないひとりの一般人に 手作りした銃器で 警察による警護が ...
殺人や強盗、誘拐、汚職…。昭和から平成、令和にかけて熊本でも数々の事件が起きた。中でも、ねずみ講の「天下一家の会」は全国で多くの人を被害に巻き込み、防止法の制定につながった。新興宗教「オウム真理教」も小さな山村を大きく揺るがし ...
アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共催によるサッカー北米W杯が、2026年(6月11日~7月19日)に開催される。アメリカでは32年ぶりのW杯となるわけだ。 筆者は1994年のアメリカW杯を取材している。20試合以上観戦したが、印象に残った試合は少ない。
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