パビリオンは通常、会期が終わったら解体・破棄される。この流れに違和感を覚え、資材をリユースし持続可能な建築に挑むのが永山祐子さんだ。ひらひらと舞う蝶のように、大阪から横浜へ。東邦レオとしなやかな建築家が切り拓く、「動く建築」の未来とは?