バンコクでは、国際共同研究をしているチュラロンコン大学の研究チームと、これからの研究の方針を再確認した。前年(2024年)7月の弾丸出張( 138話 )を契機に、すでに動き始めている研究である。なかなか悩ましい相談事もあったが、なんとかそれをこなし、無事バンコクでの用務を終える。
そしてさらにメコン川を上流に遡ると、その源流は中国の雲南省に行き着く。中国の雲南省こそまさに、新型コロナウイルスだけではなく、その兄弟とも言えるSARSコロナウイルスの「震源地」と考えられていて、これらのウイルスの宿主であるキクガシラコウモリが生息する洞窟のある場所なのである。
2025年3月28日午後、ミャンマーを震源とする大地震が発生。 ・13時20分マグニチュード8.2 ・13時32分マグニチュード7.1 隣国であるタイでも揺れを観測。日本からの観光客が最も多い首都バンコクでも、これまでにない強い揺れが感じられたという報道があった。
タイの格安航空会社(LCC)のタイ・エアアジアXは1日、中部国際空港(愛知県常滑市)とバンコクを結ぶ便をおよそ4年半ぶりに再開した。日本経済新聞の取材に同社のタサポン・バイレフェル最高経営責任者(CEO)は「中部は日本の中でもビジネス客が強い ...
今回の弾丸ツアーのメンバー。左から、タイ人、ギリシャ人、日本人。 思えばなかなかユニークなパーティーでの弾丸出張となった。 連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第139話 いろいろな国を体あたりで駆け巡る筆者。それぞれの糸は少し ...
飛行機から初めて見た富士山の全景。左手に駿河湾、右に見える湖はたぶん芦ノ湖。 真ん中下に広がる町はおそらく三島。 連載【「新型コロナウイルス学者」の平凡な日常】第138話 「鉄は熱いうちに打て」。一通のメールをきっかけに、すぐさまタイ ...
タイはグルメの国。ホテルの豪華な朝食も良いが、地元の人に紛れて通りに繰り出し、評判の美味しい朝食をいただく方が、その国の魅力を知ることができたりする。 コロナ禍前、タイ・バンコクでグルメ通りと称されるジャルンクルン通りのホテルに宿泊 ...
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